← 新しいエントリー | main | 古いエントリー →
スポンサー広告
スポンサーサイト
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
自分らしく生きる
私の過去が変化したエピソード①
 

「運の筋トレ」実践中のハチコです。

「誰でも強運体質になれるレシピ」4つの柱
◆とらえ方を変化させる
◆カラダ感覚を刺激する
◆自分らしく在る
◆エネルギーを意識する


今回は、とある私のエピソードを紹介させてください。

幼稚園からクラスが一緒だったB子。
小学生になるとなぜか急に、私をライバル視するようになりました。
私には笑顔で接してくるのに、陰口のオンパレード!
先生の前ではイイ子。見えないところでズルして成績アップ。

そのイヤラシサに辟易して
「B子さえいなけりゃ小学校生活はもっと楽しかったよ、チッ」と、
何十年も思っていました。 でも、
「B子がキライ」
このことを当時はもちろん、大人になっても周囲に言えなかったんです。
なぜか、言ってはいけないと思い込んでいました。

そんなある日。
小学校同級生での小さな飲み会に久々に参加しました。
色んな同級生の話題の中で、流れはB子のことに。
みんながアレコレ話している中、ついに・・・思いきって!

B子のこと、キライだったんだよね

うわっ!言っちゃったよぉ( ゚Д゚)

と思った瞬間、
「あ、オレもキライだった」「ワタシも苦手だった」と数人からも告白!
B子が私をライバル視していたのは
私がみんなと仲良く楽しく過ごしているのが羨ましかったんじゃないか、
という同級生たちの反応でした。
実際の理由は本人にしかわかりませんが。

「B子のことキライだった」といった時。爽快感があったんです!
やっと、出すもんが出せたよ・・・という。(ウンコか)

それを言ったとき、同級生が誰も私を非難しなかった。
誰かがキライな話なんて、楽しい飲み会ではしない方がいいだろうに。

さらに、神の一声
「おまえ、よかったな。そう言えて。」

    ↑↑↑↑↑
キャー!ナニそれ!? 泣きそう!!

受けとめてもらった感、ハンパない!!!

長年言えなかったことが言えた。
それを受けとめてもらえた。

このときの爽快感と安心感は、まさに体感覚での体験でした。
B子へのわだかまりが溶け、一気に小学校時代の思い出が
肯定的になものに変化した出来事です。

後日談があります。次回に。

思い込みで本音を抑えていること、あるかもしれないよ。
飯塚市ヨガ教室Chandraの新HPはコチラ

テーマ : より良く生きる! - ジャンル : ライフ

∧top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。